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「青い」キク&「青い」バラ

 サントリーがこのほど、青色色素を含むキクの開発に成功したとか。カーネーション、バラに続く、バイオテクノロジー技術の賜物です。まだそんなに「青く」ないものの、今後が期待されます。
 「青バラ」で思い出されるのは、2000年の幕張メッセ「世界バラ展」で話題になった’青龍(せいりゅう)’を作出した故・小林森治氏。氏の遺作としてその後さまざまな品種が発表されていますが、相当「青」っぽいと感じられるのが、この’青雅(せいが)’。改良園で小林氏の実生から選抜、2009年春に発表されたものです。

 青雅

 バイオテクノロジーが青色色素の遺伝子を組み込むことからなのに対して、自然交配では、花から赤みを抜いていく方向によって、いまも挑戦され続けています。
 「ありえないこと」の譬え、人類の夢「ブルーローズ=青バラ」。プリザーブドフラワーの青のような真っ青のバラが出来る日…それはスグなのか、遠い未来なのか。
 それとも、永遠に「ローズ・アリエネール」としておいた方が良いのでしょうか。。。
 

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感動のバラ園「三上バラ園」

[E:tulip]花屋さんはネットでもいくらでもあるが、 なぜ「三上バラ園」さん

おねぇ~ちゃんズHi! 2010/07/16 08:17
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玉置 一裕 (たまおき・かずひろ)
産經新聞メディックス勤務。ローズブランドコレクション『New Roses』を編集。
愛知県出身、射手座のO型。園芸歴37年・バラ栽培歴32年で愛知の私宅でバラ約400種類を栽培。


「バラは『育種家が自然を相手に創り上げた、クリエイティブな作品』と捉えています。歴史が古いだけに生活や芸術・文学との関わりも深く、栽培するだけでない楽しみ方がたくさんありますよ」